市販のシャンプーはほとんどがシリコン入りのシャンプーです!!

◆シャンプーの成分で「シリコン」とか「ノンシリコン」と表示されている場合、これは、コーティング剤にシリコンを使っています、とか、使っていません、という意味です。シャンプーやコンディショナーに含まれるシリコンは、髪の表面をコーティングすることで、見た目のツヤや手触りをよくします。その反面、シリコンは毛根や髪の毛を痛めることが広く知られています。
◆ただし、シリコン入りのシャンプーであっても、成分表に「シリコン」と記載されているわけではありません。次のような記載があったら、それはシリコンシャンプーです。
「ジメチコン」、「シクロメチコン」、「シクロペンタシロキサン」、「シロキサン」、「シリカ」、「シリル」、「シロキ」、「シラン」・・・
◆もっとも、シリコンは他の分子と結合してわけのわからない長い名前になっている場合が多いので、シャンプーの成分表で見分けることは困難です。では、どうやって見分けるのか?・・・まあ、あまり心配することはありません。なぜなら、市販のシャンプー、つまり、コンビニやドラッグストアで売られているほとんどすべてのシャンプーは「シリコンシャンプー」だからです(笑)。「ノンシリコンシャンプー」はそのへんでは売られていませんよ。
ノンシリコン + アミノ酸系洗浄成分のシャンプーが最高峰です!

◆シャンプー選びでは、上記のように、成分にシリコンが含まれていないことが基本ですが、それだけでは不十分です。
◆シャンプーには<洗浄成分>というものが含まれていて、この成分によって汚れを洗い落とします。この<洗浄成分>にはいくつか種類があって、石けん系、石油系、高級アルコール系の洗浄成分を含んだシャンプーは、汚れはよく落ちる反面、髪や頭皮を傷める欠点があります。そして、コンビニやドラッグストアで売られているシャンプーのほとんどすべてが、これら3種類の洗浄成分を含んだシャンプーです。
◆では、髪や頭皮を傷めない洗浄成分のシャンプーとはどんなシャンプーでしょうか?
◆それは、アミノ酸のシャンプーです。
◆人間の髪や頭皮はアミノ酸で出来ているので、洗浄成分として同じアミノ酸を使用したシャンプーは、刺激が少なく、また、他の洗浄成分のように、頭皮の脂を根こそぎ洗い落としたりしないので、頭皮環境を整えてくれるのです。
◆下でご紹介しているシャンプーは、すべてノンシリコンシャンプーであり、また、<洗浄成分>として髪や頭皮を傷めないアミノ酸を使用しているシャンプーです。現在、髪と頭皮の健康を目指す方にとって、ノンシリコン+アミノ酸シャンプーは、シャンプー選びの終着点といってもいいでしょう。今後、新たなシャンプーが開発されることはあるでしょうが、現時点では、最高峰といえるシャンプーです。
ノンシリコン + アミノ酸系シャンプーをご紹介します。
| ■馬油から生まれたウーマシャンプー 【→男性用
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<コーティング剤>ノンシリコンです。
<洗浄成分>アミノ酸系です。
(価格/1本) |
| ■自然派シャンプー『花しゃん』【女性用】
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<コーティング剤>ノンシリコンです。
<洗浄成分>アミノ酸系です。
(価格/1本) |
| ■アルガンK2シャンプー【男性用】
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<コーティング剤>ノンシリコンです。
<洗浄成分>アミノ酸系です。
(価格/1本) |
| ■プレミアムブラックシャンプー【男性用】
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<コーティング剤>ノンシリコンです。
<洗浄成分>アミノ酸系です。
(価格/1本) |
| ■あんだんてシャンプー【女性用】
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<コーティング剤>ノンシリコンです。
<洗浄成分>アミノ酸系です。
(価格/1本)2373円 |
| ■vefla -ヴェフラ【女性用】
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<コーティング剤>ノンシリコンです。
<洗浄成分>アミノ酸系です。
(価格/1本)2800円 |
| ■S-1 無添加シャンプー【男女兼用】
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<コーティング剤>ノンシリコンです。
<洗浄成分>アミノ酸系です。
(価格/1本) |